美白と保湿はどっちが重要?知らなきゃコワイ間違いだらけのシミ対策

保湿に美白にエイジングケア…、年齢を重ねるごとに増えていく肌の悩みと化粧品の数。

使う化粧品が増えたら今度は「どのアイテムを優先すべき?」「つける順番は?」といった、さらなる悩みまで出てきてしまいます。

この記事では、カン違いされていることの多い保湿&美白ケアについてお伝えしていますので、シミ対策をはじめる前に是非ご一読くださいね。

美白と保湿はどっちが重要?

一口に美白と言っても、“乾燥肌+シミ”“くすみ+たるみ”といった複合的な悩みがあると、化粧品選びに迷ってしまいますよね。

基本的に、美肌をキープするためには美白も保湿もどちらも毎日行いたいケアです。

でも、時間やコストの問題でどちらかしか行えないのであれば重視すべきは保湿ケア!

なぜなら、美白は肌を変えるための“攻めのケア”で、保湿は肌の健康を保つ“守りのケア”だからです。

守りのケア(保湿)だけでは劇的な変化は起こりにくいですが、攻めのケア(美白)だけでは肌への負担が大きく新たな肌トラブルの原因にもなりかねません。

また、保湿不足で肌が乾燥するとターンオーバー(肌の生まれ変わりの周期)が乱れ、はがれ落ちるべき角質がとどまりシミやくすみも出やすくなります。

24時間美白と保湿!おすすめの美白化粧品

美白と保湿を1つで叶える美容液

前述したように、美白は肌を変える“攻めのケア”で肌に負担がかかりやすいため保湿は必須です。

保湿成分が配合された美白化粧品をライン使いするか、1つのアイテムで済ませたいなら化粧水ではなく美容液を選びましょう。

エルシーノ(LE SINO)は、これ1つで美白と保湿が同時にできるオールインワン美容液。

シミやくすみの他、乾燥やハリの低下といった年齢からくる肌の不調にもアプローチしてくれます。

シミの原因となるチロシナーゼの働きを抑える“アルブチン”の2倍以上も美白効果の高い、“ダーマホワイト(ワルテリアンインディカ)”と、“低分子コラーゲン”をはじめとした8種類もの美容成分が配合されています。

目立つシミができてあわてて美白化粧品を使いだす方も多いようですが、シミは主にこれまでに浴びてきた紫外線の蓄積によって起こります。

今あらわれているものだけではなく、3ヶ月後、1年後、3年後…と先を見据えた美白ケアに取り組みましょう。

今なら、初回999円で体の中からも美白ケアできる日焼け止めサプリメントが無料でもらえるので、ご興味のある方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

皮膚の専門家が開発した美白化粧品

色白美肌に憧れるけど肌が乾燥しやすくなかなか合う化粧品が見つからない…。そんな方は皮膚の専門家が開発した美白化粧品を!

潤いを長時間キープしてる美容乳液ゲルが24時間美白と保湿を叶えてくれます。

アンプルール(AMPLEUR)は、大学附属病院で皮膚科医として勤務されていた高瀬聡子先生が開発した美白化粧品。

肌のことを知り尽くしている専門家が開発した製品だけあって、美容雑誌でも絶賛されている実力派です。

美容皮膚科でも処方されている“ハイドロキノン”や“ビタミンC誘導体”は高い美白効果が期待できるものの、肌の刺激となりやすいのが難点ですが、アンプルールの製品はこれらの成分が一気に肌に触れないようマイクロカプセル化されているため乾燥肌の方でも安心して使用できます。

続々と新しい製品が発売される化粧品業界で10年以上の実績を誇り、何度もベストコスメを受賞している実力は試してみる価値アリです。

初回限定価格のお得なトライアルセットも用意されているので肌に合うかどうか気軽に試せますよ。

セラミドを補給する敏感肌用美白ケア

炎症を繰り返し過剰にメラニンが生成されやすい敏感肌には敏感肌専用の美白ケアを。

敏感肌は肌の潤いを保つために重要なセラミドが不足しバリア機能が低下していることが多いため、まずはセラミドを補給してバリア機能を強化しましょう。

ディセンシア サエル(saeru)は、ポーラオルビスグループの敏感肌専門ブランドから発売されている薬用美白化粧品。

ポーラ研究所が厳選した安全で効果の高い成分で不安定な敏感肌の美白と保湿を叶えてくれます。

ディセンシアならではの特許技術で炎症の原因となる様々な外部刺激をブロックし不足したセラミドを補ってくれるので、季節の変わり目など肌が敏感に傾いたときの美白ケアとしても最適です。

美白成分の“ビタミンC誘導体”が、メラニン色素を発生させる酸化酵素チロシナーゼの生成を抑制し透明感ある肌へと導いてくれます。

アルコールや香料など敏感肌の刺激となる成分は不使用なのに気持ちの良いつけ心地と香りで、これまでの敏感肌用化粧品では物足りなさを感じていた方にもぴったりです。

今なら、開封後でも返品OK30日間返金保証も付いているので安心して試せますよ。

美白成分は保湿のあとが基本

一般的に、シミ対策用の化粧品には美白成分が配合されています。

美白成分には、肌の中でメラニン色素が作られるのを抑えたり、できてしまったシミの排出を促す働きがあります。

ですが、その一方で肌にとって嬉しくない刺激もあるため、きちんと保湿をして健康な肌の状態に整えてから使用しましょう。

美白化粧品には、化粧水・美容液・クリーム・パックなど様々な種類のものがありますが、人によって相性があるためどのタイプが効いてどの成分が刺激となるのかは一概には言えません。

シミの部位にだけ使用するスポットタイプのものは、効果を実感しやすいよう刺激の強い成分が多く配合されていることもあります。

新たな肌とラブルを招かないよう、部分的に使う場合でも保湿はきちんと行ってからにしてくださいね。

間違いだらけの保湿に注意!

化粧品売り場やドラッグストアでは、保湿と美白が1つで可能と謳った化粧水が数多く販売されていますが、正直あまり効果は期待できないと思います。

そもそも、化粧水の構成成分のほとんどは水なので、どんなにたっぷりつけてもすぐに蒸発してしまい、美白どころか保湿の役割りさえ果たせないからです。

また、油分でフタをすればOKとされていたのは一昔前の話。

現在では、水分の上から油分を補ってもその隙間から水分が蒸発するため、さほど肌の水分保持力は高まらないことがわかっています。

効果的な保湿とは、外から水分を与えるのではなく、肌の水分を蓄える働きのある“保湿成分”を補うこと。

代表的な保湿成分としては、“ヒアルロン酸”や“セラミド”が広く知られていますが、これらの成分は化粧水よりも美容液に多く配合されています。

メラニンン対策は1年中必要

春~夏にかけて美白化粧品の宣伝が活発になるからか、紫外線が強くなる季節にだけ使用するという方も少なくありません。

ですが、シミは一度できてしまうと簡単に消せるものではありませんし、美白化粧品に最も期待できる効果・効能はシミを予防すること。

できてしまったシミを消すアイテムではなく、予防的に1年を通して毎日使うべきものだと心得てください。

そのため、美白化粧品を選ぶ際はクリームのような油分の多いタイプではなく、年中使用できる軽いテクスチャーのものがオススメ。

そういった毎日使える製品をベースに、すでにできてしまったシミにはスポットタイプのものを使えば価格的にも続けやすいですよ。

いかがでしたか?

見た目年齢が大きく左右されるシミは、多くの女性が悩まされるエイジングサインのひとつ。

そのせいもあってか、化粧品業界では毎年新しい美白成分が開発されています。

でも、どんなに効果の高い成分でも人によって合う合わないがありますし、保湿不足で乾燥した肌には刺激が強すぎるという危険も。

美白は1日にしてならず!と心得て、毎日コツコツと正しいケアを続けて美肌をキープしてくださいね!

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