食べ過ぎをリセット!プチ断食より簡単な“半日断食ダイエット”のやり方

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食べ過ぎ・飲み過ぎは身体に良くないとわかっていても、お付き合いがあったり、美味しいものが目の前にあるとついつい手が出てしまって…

気付いたら、胃腸がお疲れ気味で体がだるいし、いつの間にか体重も増えてる!?

そんなことってありますよね。

そんな時は、“半日断食ダイエット”で早めに身体をリセットしましょう!

半日断食ダイエットとは?

断食とは、読んで字のごとく食べない健康法で、本来3日以上かけて行う厳しいものですが、“半日断食”は朝食を抜きおよそ半日(18時間前後)食べない断食法です。

通常の断食とちがい、簡単で安全、しかも効果が実感しやすいのでダイエットとしても最適!

また、一般的な“プチ断食”には、丸一日食べてはいけない日があり、準備期間や回復期間を含め3日間は食事制限があるので予定を立てておく必要がありますが、“半日断食”なら18時間で良いので「ちょっと太ったかな?」「つい食べ過ぎちゃった…」という時に気軽に取り組めます。

半日断食ダイエットの効果について

半日断食をはじめると、とにかく便がドッサリ出ます。

これは、朝食を抜いて胃を空っぽの状態にしたことで腸のぜん動運動がスムーズに行なわれ排泄が促進されるためで、“宿便”が排泄されることにより腸内がキレイになります。

※ネット上では、「宿便という医学用語はない」との理由で「そもそも宿便なんてない」という議論もありますが、ここでは“腸に停滞した便”のことを“宿便”と定義しています。

宿便チェック

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□肉類・乳製品をよく食べる
□野菜をあまり食べない
□菓子類・甘いものをよく食べる
□水分をあまり摂らない
□便秘になりやすい
□肌荒れが気になる
□おなかだけポッコリ出ている
□ストレスを感じることが多い
□風邪をひきやすい
□トイレを我慢することが多い
□慢性的な頭痛・肩こりがある

沢山あてはまった人は要注意!

上記は、宿便が溜まっている方に多く見られる習慣や症状です。

規則正しい生活や野菜の摂取を心がけ、便通のリズムを整えましょう。

宿便がなくなると・・・

宿便は、アトピーや肩こりをはじめ、原因不明の病気の原因となっていると言われていますが、排泄が進むとダイエットはもちろん、肌がキレイになる、体調が整うなど美容や健康面でも嬉しい効果があります。
人によって効果があらわれる期間は様々ですが、半日断食ダイエットなら始めてから数日~数週間で自然と体重の減少も見込めますよ。

半日断食ダイエットのやり方とルール

半日断食のやり方

やり方と言ってもそう難しいことはありません。

基本的には、朝食を抜き18時間は食べないこと。

たとえば、前日の夕食がPM7:00に終えた場合、翌日の昼食をPM1:00にします。

PM8:00なら翌日の昼食はPM2:00、というように一定時間食べない時間を作るのです。

昼食は決まった時間に取れない人も多いかと思いますが、3時間前後は時間がずれても問題ありません。

また、朝食を抜くと空腹感でつらい場合は、食べる量を徐々に減らしていくか、野菜ジュースを飲んでもOKですが、最終的に“朝食を抜き18時間は食べないこと”を目指してください。

半日断食のルール

・朝は500ml以上、一日に1.5~2リットルの水を飲む

宿便の排泄を促し腸内をきれいにするためには、毎日2リットルの水を飲むのがベストです。

・食事中~食後3時間は水分を控える

食事中~食後3時間の胃に食べ物があるうちは、できるだけ水分を控えるようにしてください。

水分で胃液が薄まるのを防ぎ、消化~排出がスムーズに行なわれるようにするためです。

・間食しない

半日断食を行う上で一番大切なポイントは、一定時間(18時間前後)食べない時間を作り、胃腸を休めることです。

夜食はもちろんですが、胃腸を休めるために昼間の完食も控えましょう。

また、夕食は胃腸の働きが活発な時間帯に食べるようにし、遅くてもPM9:00には済ませるようにしましょう。

・昼食は控えめに

半日間の断食を行った翌日ですから、空っぽだった胃に負担がかからないよう昼食は控えめにしてください。

夜は通常通りの食事量でOKですが、ダイエットや健康を考えるとやはり腹八分目が良いですね。

いかかでしたか?

本来、半日断食は消化に使われる酵素を減らし、自然治癒力を高めるため病気の治療の一貫として行なわれているものです。

そのため、ダイエットはもちろん、季節の変わり目などちょっとした体の不調を感じた時などにも効果的です。

毎日朝食を摂る習慣がある方は「朝ごはんを食べないとお腹が空く」と思われるかもしれませんが、実際に試してみるとそうでもありません。

お腹が減るのは最初の2~3日だけで、その後はむしろ空腹感を感じることのほうが少なくなり、朝から効率的に活動できるようになります。

半日以上の本格的な断食に取り組まれる場合は、危険を伴うこともありますので医師の指導のもとで行ってくださいね。